大会実行委員会からのお願い

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大会実行委員会からのお願い

富里スイカロードレース大会は高温・多湿な時期である6月に開催する大会です。
毎年、熱中症等が原因で病院に搬送されるランナーが多く見受けられます。
また、比較的、涼しい時期に開催されるマラソン大会においても、死亡事故が増えていることを耳にします。

お申し込みされる方、また、参加される皆様は以下を参照いただき、富里スイカロードレース大会にお申し込み(参加)いただきますようお願いします。

コースは比較的、平坦なコースを設定していますが、コース終盤には上り坂があり、10㎞という短い距離ではありますが、大会当日の気温・湿度が高いことからランナーの体には大きな負担がかかります。
競技前、競技中、競技後に水分の補給を必ず行い、前日からの過労や少しでも体調に不安がある場合は、絶対に無理をせずリタイアする勇気を持ってください。
蒸し暑い時期に開催するレースになりますので、自己責任のもと、必ず、熱中症予防対策を行ってください。

過去大会の状況(最高気温等)

天候 最高気温 湿度 風向 風速
第31回(平成26年度) 21.5°C 92.8% 北北東 1.7m/s
第32回(平成27年度) 曇り 23.6°C 68.3% 南東 2.7m/s
第33回(平成28年度) 晴れ 29.1°C 49.9% 西北西 5.1m/s

大会前健康チェックリスト

次の項目にあてはまるものがある場合は、参加を見合わせてください。

1 熱がある。
2 体がだるい。
3 睡眠を十分とれていない。
4 食欲がない。
5 下痢をしている。
6 頭痛または、胸痛がある。
7 関節に痛みがある。
8 疲労・過労している。
9 前日のスポーツの疲れが残っている。
10 気持ちがのらない。

Q&A

Q&A

熱中症予防情報について(環境省)

①熱中症について学ぶ
http://www.wbgt.env.go.jp/heatstroke_select.php
②熱中症の対処方法
http://www.wbgt.env.go.jp/heatstroke_checksheet.php
➂暑さ指数(WBGT)について
http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt.php

暑さ指数の予測値、実況値

地点選択:①関東地方 ②千葉県 ③佐倉市 環境省熱中症予防情報

運動に関する指針

気温
(参考)
WBGT
(温度)
熱中症予防運動指針
35°C以上 31°C以上 運動は
原則中止
WBGT31°C以上では、皮膚温より気温のほうが高くなり、体から熱を逃がすことができない。特別の場合以外は運動を中止する。特に子どもの場合は中止すべき。
31 ~ 35°C 28 ~ 31°C 厳重警戒
(激しい運動は中止)
WBGT28°C以上では、熱中症の危険性が高いので、激しい運動や持久走など体温が上昇しやすい運動は避ける。
運動する場合には、頻繁に休息をとり水分・塩分の補給を行う。
体力の低い人、暑さになれていない人は運動中止。
28 ~ 31°C 25 ~ 28°C 警戒
(積極的に休息)
WBGT25°C以上では、熱中症の危険が増すので、積極的に休息をとり適宜、水分・塩分を補給する。
激しい運動では、30分おきくらいに休息をとる。
24 ~ 28°C 21 ~ 25°C 注意
(積極的に水分補給)
WBGT21°C以上では、熱中症による死亡事故が発生する可能性がある。
熱中症の兆候に注意するとともに、運動の合間に積極的に水分・塩分を補給する。
24°C未満 21°C未満 ほぼ安全
(適宜水分補給)
WBGT21°C未満では通常は熱中症の危険は小さいが、適宜水分・塩分の補給は必要である。
市民マラソンなどではこの条件でも熱中症が発生するので注意。

※日本体育協会(2013) 熱中症予防運動指針より

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